ユーザーガイドプロフィール設定から、最初の試合結果を保存するまでの流れを順番に案内します。

Getting started

初回設定から、
最初の試合保存まで。

プロフィール設定、基本画面、試合記録のしくみ、大会・練習試合の作成、対戦相手、スコア入力、保存結果までを順番に確認できます。

目安時間約10分手順6ステップ対象Android版
1Profile

プロフィールを設定する

表示名は試合結果に表示される自分の名前です。所属は必要に応じて登録できます。

表示名と所属を入力

このガイドでは、表示名をPlayer A、所属をRally Clubとして撮影しています。

  • 表示名は必須項目
  • 所属は任意で登録
  • 保存後も「その他」から編集可能
!

初回設定後も変更できます

初回設定で表示名を保存した後も、「その他」からプロフィールを開き、表示名や所属を編集できます。掲載画像はプロフィール編集画面です。

プロフィール編集画面。表示名にPlayer A、所属にRally Clubが入力されている
タップすると拡大できます
2Navigation

基本画面と5つのタブを知る

画面下部のタブから、記録したい内容や確認したい情報へ移動します。

下部ナビゲーション

  • 大会:大会・練習試合と試合結果
  • 対戦相手:相手の登録と確認
  • ホーム:最近の記録と概要
  • 練習:練習内容や気づきの記録
  • その他:プロフィールや設定
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ガイド内のサンプルデータ

このガイドでは、表示名をPlayer A、所属をRally Clubとして統一しています。実際にはご自身の情報を入力してください。

試合データがまだないホーム画面。下部に大会、対戦相手、ホーム、練習、その他の5タブが並ぶ
ホーム画面と下部5タブ
3Record model

試合記録のしくみを知る

Rally Passportでは、最初に「大会」または「練習試合」を作り、その中へ対戦相手ごとの試合結果を追加します。

イベント

Sample Open

大会名・日付・会場など、同じ機会に行った試合をまとめる単位です。同じ大会で複数人と対戦した場合は、同じイベントの中へ続けて追加します。

大会公式大会、オープン大会、リーグ戦など
練習試合クラブ、学校、知人とのゲーム練習など
Sample Open大会イベント
Player B2 - 1WIN
Player C0 - 2LOSS
Player D2 - 0WIN
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練習試合は自動作成ではありません

このガイドで確認した基本導線では、試合結果を入力すると自動的に練習試合が作られるのではなく、先に大会または練習試合を作成します。

大会タブ

練習試合

対戦相手とゲームを行い、勝敗やセットスコアを残すものです。

練習タブ

練習記録

フォア打ち、フットワーク、サーブ練習など、練習内容や気づきを残す別機能です。

4Event

大会・練習試合を作る

「大会」タブから種別を選び、試合をまとめるイベントを作成します。

種別・名前・日付を入力

大会なら「大会」、大会以外の対戦なら「練習試合」を選びます。大会名と日付は必須、会場は任意です。

  • 種別:大会
  • 大会名:Sample Open
  • 日付:2026-07-15
  • 会場:Rally Sports Center

入力後、「作成して大会詳細へ進む」をタップします。

大会作成画面。Sample Open、2026-07-15、Rally Sports Centerが入力され、作成ボタンが表示されている
大会・練習試合を作成
5Opponent

対戦相手を選ぶ

作成したイベントの中で、試合を記録する相手を選択します。相手がまだいない場合は、新規作成してから進めます。

Player Bを選択

今回の例ではPlayer B、所属Rally Clubを使用します。相手のカードをタップするとスコア入力へ進みます。

  • 登録済み相手を選択
  • 新しい相手もその場で作成可能
  • 今回は画像取り込みを使用しない
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今回の説明範囲

画面内に画像取り込みの入口がありますが、このページでは通常の手入力だけを説明します。

対戦相手選択画面。Player Bと所属Rally Clubが表示され、新規相手作成と試合結果画像選択の導線がある
対戦相手を選択
6Score & Save

スコアを入力して保存する

試合形式を3ゲームに切り替え、各ゲームの結果を入力します。

通常の入力例

11-7、8-11、11-6を入力すると、ゲームカウントはPlayer Aの2-1になります。

3ゲームを選んだ対戦成績入力画面。11対7、8対11、11対6でゲームカウント2対1を示す

デュースの入力例

敗者側に10を入力した例では、勝者側が12へ自動補完されました。

デュースの自動補完例。敗者側10点に対し勝者側が12点になったSET 1

保存前に必ず確認

一方の得点を入力すると、もう一方が自動補完される場合があります。画面上のスコアが実際の結果と一致していることを確認してから保存してください。

イベント詳細に結果が反映される

保存後、Sample Openの詳細にPlayer A 2-1 Player BとWINが表示されれば完了です。

  • 1試合
  • 1勝・0敗
  • Player A 2-1 Player B
  • 同じイベントへ次の試合を追加可能
Sample Openの大会詳細。Player AがPlayer Bに2対1で勝ち、WINと表示されている
保存後の大会詳細

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